子供が家でピアノを練習する時に大切なこと

お子さんがピアノの練習をするために、お家でするべき5つの基本についてご紹介したいと思います。

1、練習表をつけて習慣化する
2、練習の声かけをする
3、ピアノの周りを整頓する
4、ピアノをリビングに置く
5、テレビを消す

この5つです。

この5つが基本です。

お子さんがピアノを練習しなくて困ってるという家庭でまずこの5つの中に当てはまる項目があったら、少しずつ見直してみることをお勧めします。

練習表をつけるですが、練習表皆さん活用してますか。

これは、絶対に付けた方がいいです。

そして、レッスンの時に私がチェックします。

習慣にするのは大変そうと思うかもしれないんですけれども、もし仮にこの練習表がなかったらどうでしょうか。

子供さんは、毎日ピアノの練習しますでしょうか。

例えば、学校の宿題もそうですが、本読みってありますよね。

本読みの宿題は、親のサインと先生のチェック両方があると思います。

もし親と先生のチェックがなかったら、本読みの宿題はやらなくなると思います。

大体4年生くらいまであるので、最低4年間はあのチェックがあると思います。

やはりそれって子供がやるために必要なことだからと知ってるんですね。

他の宿題もそうですけれども、基礎学力をつけるために子供だけに任せてても限界があります。

だから、手間だけど一つ一つあの丸をつけたりチェックをしてるんですね。

塾などでは、もっとチェックは細かいのではないでしょうか。

あの細かいスケジュールリングをしないと、形にならないんです。

なぜなら、子供は自分で計画して進めていくという習慣がまだないからです。

ピアノも同じです。

とりあえずピアノを弾いてくれない事には始まりません。

そのためにできるひとつだと思います。

もし練習表がなければ、ぜひご家庭で作ってみてください。

練習表を見えるところに貼ったりすると、それを見て思い出してやるって言う事もありますよ。

ピアノの練習が、歯磨きと同じように当たり前の位置付けになることが理想です。

それには、ご家族もピアノをするのが当たり前と思うことがとても大事です。

ピアノなんかやんなくていいよ、なんて思ってたら、子供は練習をしないですから。

ピアノは毎日するのが当たり前、と思うことからまず始めてください。

そうすると、子供のピアノの練習に向かう態度が変わってきます。

でも、習慣化するまで2年くらいかかります。

その2年くらいきちんとやれば体に染み付いてきます。

そうするととっても後が楽になるので、ぜひ試してみてください。

ただ、練習計画表をつけてもなかなか練習をしない時もありますよね。

それがもし続くようなら、時間や生活スケジュールに無理がないか、このまま疲れきってしまうぐらいあの予定を詰め込んでいないか、そしてピアノを練習するタイミングが子供にお子さんに適しているかどうかというのをちょっと見直してみてください。

ピアノは心も頭もすごく使うものなんですね。

だから、やるぞ、という気概が必要なんです。

だから元気なうちでないと正直できない。

ピアノって頭を使わないと進まないし弾けないから、脳に良いのは当たり前です。

でも、だからピアノを練習するというのは、どうしても疲れます。

特に小さな子供さんは、いろんなことをやった後のタイミングだともう作れて気力が起きないっていうこともあります。

そうすると、どうしてもピアノの練習が適当になってしまいます。

ピアノの練習を渋ってる時というのは、疲れてたり眠かったりする時が多いです。

だから、お子さんが一番元気でピアノの練習に集中できる時は1日のどこなのか、いつなのかということです。

どのタイミングが一番子供が集中してピアノを練習できるのか、毎日続けられるか探してみてください。

そして、それからはなるべくその時間にスケジューリングしてしまうようにしましょう。

そうすることで、頭がその時間になると切り替わるようになっていきます。

2の練習の声かけをすることも、子供がピアノを継続して練習する習慣をつけるためには必要なことです。

子供は、ピアノの練習を忘れることは多いんです。

子供は、何かやってたり何か遊んでたりすると気が回らなくなりやすいです。

そうすると、ピアノ練習をすることを忘れてしまいがちです。

だから、ピアノになかなか向かない時は放っておかないで、声をかけてあげる。

忘れたまま放っておくことはしまいようにする、そういう毎日を繰り返していくことでだんだんピアノの練習が1日のスケジュールに組み込まれていきます。

長い道のりなんですけれど、そのサイクルができたら必ずピアノは上達していきます。

3、の「ピアノの周りを整頓する」ことも、とても大切なことです。

練習する周辺に余計なものが置いてあると、どうしても気が散ってしまいやすくなります。

そうならないためにも、ピアノの周りにはあまり物を置かないように整理整頓をするようにしましょう。

4の「ピアノリビングに置く」ということもとても重要です。

ピアノの練習は、お母さんやご家族の気配が感じられる部屋に置くようにしておきます。

ピアノがうるさいからといって、子供部屋に置くことは避けた方がいいです。

子供部屋にピアノを置いて一人で黙々と練習するお子さんは、ほぼいないですから。

リビングにピアノを置けない場合は、練習の時だけ近くに行ってそこでお母さんが何か作業をするようにするといいです。

ピアノは人に聞かせるものですから。

少し雰囲気を出してあげる。

たまに上手に弾けたときは褒めてあげる。

そうすることで、子供も気分良くピアノを練習することができます。

5の「テレビを消す」も重要なポイントです。

ピアノの練習中は、ご兄弟でテレビを見たりしないようにしてあげます。

勉強中と同じで、他に音があると目の前のピアノ練習に集中することができなくなります。

ピアノの練習をする時は、テレビを消して集中できる環境を作ってあげましょう。


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