効率の良いピアノ練習の3つのポイント

子供のピアノの練習で大切になるのは、いかに効率よく練習をさせてあげるか、ということです。

子供がピアノを練習出来る時間は、学校から帰ってきてから寝るまでに数十分から数時間程度です。

その中で、食事をしたり、学校の宿題をしたり、遊んだりと、やることはたくさんあります。

そうすると、長時間ピアノを練習する、という練習のやり方は、子供にとってはあまり良い方法とはいえません。

また、子供の集中力を考えた時にも、長時間練習をするというのは、練習の質を下げる要因にもあるので、あまりおすすめは出来ません。

では、短い時間の練習でも効率よくピアノが上達していくためには、どうすればよいのでしょうか?

1、練習する場所をあらかじめ決めておく

まず大切になるのは、あらかじめ練習する場所を決めておくことです。

どうしても子供がピアノを練習する場合、何度も曲を最初から最後まで通す練習のやり方をしてしまいます。

このやり方をすると、どうしても何度も同じ場所を間違える、ということを繰り返してしまいます。

すると、間違ったものを頭が覚えてしまうので、練習の効率が非常に落ちてしまいます。

曲を通すよりも、その日にどこからどこまでを練習するのか、練習する範囲を決めておきましょう。

そして、その決めた範囲を繰り返し練習するというやり方で、練習を行うようにします。

2、間違った場所をチェックする

次に、間違った場所をチェックしておくことも、ピアノを効率よく練習するためには必要なことです。

何も考えずにピアノの練習をしてしまうと、自分がどこを間違えて練習しているのを考えずに練習を続けてしまいがちです。

ですが、自分が間違っているところを分かっていないと、そこを直すことに意識がいかないため、何度も同じ場所をミスするようになり、非常に練習の効率が悪くなります。

間違った場所は、鉛筆や色鉛筆などでチェックをしておくようにしましょう。

そうすることで、自分がどこを間違ったのかを意識して練習ができるようになります。

練習は、自分が出来ていない部分を出来るようにしていくことが大切になります。

毎回間違えてしまう部分は、必ずチェックしておくようにしましょう。


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さかいピアノ教室
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